麗 花萌ゆる8人の皇子たち

『麗』韓国ドラマ最終回ネタバレ!ペガは最後に刺されるのか?

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ホンジョンヒョン韓国ドラマ「麗 花萌ゆる8人の皇子たち」最終回ネタバレ!最後でペガが刺されるって本当?について、詳しくご紹介していきます!

「麗 花萌ゆる8人の皇子たち」は切ないシーンも多く、泣きながら視聴した方もたくさんいらっしゃったと思いますが、その中でも特に泣けたのが最終回ですよね!

今回は、ネタバレでその切なく感動的なシーンをご紹介していきますので、まだご覧になっていない方はご注意くださいね♪

また、最終回の最後「ペガが刺される」という噂があるのはご存知でしょうか?

その真相についても詳しく解説していきますので、最後までじっくりご覧ください!

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韓国ドラマ「麗 花萌ゆる8人の皇子たち」最終回ネタバレ!最後の展開はバットエンド?

19話で、ヘ・スはソからの第2皇后にするという提案を断り、第14皇子ジョンとの婚姻を認められ皇宮を出る事に。

この時、第8皇子ウクが、かつてヘ・スが自分のことを好きだったとソに伝えた事で、さらなるすれ違いが起こり、ソはヘ・スに捨てられたとショックを受けてしまいます。

ヘ・スは第13皇子ペガや第8皇子ウクに別れを告げて、皇宮を去りました。

皇宮を出てからのヘ・スは?というと、第14皇子ジョンとともに暮らすことになってもなお、ソを想い続けていました。

石にソの絵を描いたり、ソに手紙も書き、楽しかった日々を思い出しています。

ソは2人の仲を勘違いしているため、ヘ・スからの手紙にも目を通さず、ヘ・スの本当の気持ちも知らないままです…。

この後、ソとヘ・スの未来はどうなるの!?と誰もが気になる展開ですね。

では、早速「麗 花萌ゆる8人の皇子たち」の最終回をネタバレでご紹介していきます!

 

ヘ・スの妊娠、出産

第14皇子ジョンはヘ・スへの気持ちを隠しながらも、そばでヘ・スを支えます。

そんなある日、ヘ・スの妊娠が発覚…皇帝ソとの間にできた子どもでした。

しかし、心臓の病気を患っているヘ・スが出産するには危険だと医師からも告げられます。

ヘ・スはその事を理解した上で、子どもを産むと決心。

第14皇子ジョンと寄り添う姿を、近況を探りに来た皇帝ソが目撃。

支え合う2人を見て、本当に自分のことは忘れてしまったのだと勘違いは益々深まります。

やがて女の子を産んだヘ・スは体が弱りきっていました。

 

すれ違い

最後にひと目会いたいヘ・スはソに手紙を書き続けました。

しかし、ヘ・スと皇帝ソの筆跡が同じである事から、第14皇子ジョンが宛名を書いていたために、中の手紙がヘ・スからの手紙である事に気付けず、皇帝ソが手紙を読む事はありません。

皇宮に人を送り、伝言を頼んでも勘違いをしている皇帝ソは一切受け入れませんでした。

芸人を呼んで歌に聞き入っていたヘ・スは、もうソが会いにこないことを悟り、第14皇子ジョンに自分の娘を恐ろしい皇宮には行かせないように頼みます。

その後、第14皇子ジョンの傍で静かに息を引き取りました。

 

手紙を読み涙する皇帝ソ

ヘ・スが亡くなった事を知った皇帝ソは信じられずにいました。

しかし、ジモンに言われ今まで一度も目を通さなかった手紙を読むことに。

手紙には、ソを愛しているということ、もう一度会いたいということ、

愛するの反対は憎むではなかった。捨てるでした。私はあなたを、あなたは私を、捨てたと考えてしまうのが怖いです。恋しい想いは募りますが、そばに行けません。囲いの中、また会えることを、あなたが来るのを待っています。

と書かれています。

手紙を呼んで涙するソは急いで第14皇子ジョンのもとへ。

そこには第13皇子ペガの姿もありました。

ソは第14皇子ジョンからの手紙だと思い込み、読まなかったことを語り、骨壺を持ち、ヘ・スとともに行こうとします。

ダメだと言いながら号泣する第14皇子ジョンに「ヘ・スも本当はソと一緒に居たかったはずだ」と第13皇子ペガが止めました。

第14皇子ジョンが号泣する姿を見た第13皇子ペガは、彼もまたヘ・スを愛していたのだと知り「バカだな…」と優しく声をかけました。

 

月日は流れ娘と対面

第9皇子ウォンは、第13皇子ペガからチェリョンの血で染まった遺書を受け取りました。

これは生前、ヘ・スが頼んでいたものです。

第9皇子ウォンは亡きチェリョンを思い出し、心を痛めました。

皇帝ソは、ヨナが産んだ息子さえも信用できず、ヨナもまたそんな皇帝ソの態度を許せず、「ヘ・スがソのもとを去った理由が分かる気がする」と憎まれ口をたたきます。

そんな中、ヘ・スの命日に、思い出の場所へ赴いた皇帝ソは見知らぬ少女とぶつかりました。

その少女はかつてのヘ・スが皇帝ソにぶつかった時と、全く同じように、大げさに痛がったような反応を見せました。

その少女のもとに駆け付ける第14皇子ジョン。

帰郷刑を命じられ、皇宮に近づいてはいけない第14皇子ジョンはヘ・スの命日だったからと許しを請いました。

皇帝ソは、幼い少女を見て「自分の子か、何歳か」と問います。

第14皇子ジョンがごまかすように答えずにいると、ヘ・スに渡した髪飾りを少女がつけている事に気づき、皇帝ソは自分の子であると確信。

皇帝ソは、少女を置いていけと第14皇帝ジョンに指示をします。

しかし、第14皇子はへ・スの遺言「恐ろしい皇宮には近づかせたくない」という願いを伝え譲りません。

皇帝ソは、その言葉を聞き、帰郷刑を解き、時々遊びにくるようにと言い残して去りました。

 

ペガの運命的な出会い

一方、第8皇子ウクのもとを訪ねた第13皇子ペガは、ウクの娘・ポクスンに出会います。

ポクスンという名は、第13皇子ペガがかつてウヒと出会った時にはぐらかすように名乗った偽名でした。

第13皇子ペガの目には、態度もそっくりなポクスンとウヒが重なって見えます。

皇帝ソのもとを去ろうとするジモンは、最後に「ヘ・スはこの時代の人ではないかもしれない」と伝えました。

 

現代を生きるハジン

高麗時代で息を引き取ったヘ・スはハジンとして現代タイムスリップし、元の生活に戻っていました。

1年の間、皇帝ソの夢を毎晩見て涙を流していましたが、ヘ・スとして高麗時代を過ごした記憶は残っていません。

そんなある日、化粧品販売店で働いているハジンの元に1人の男性が現れます。

それは、少年を助けようと溺れてしまう前に知り合ったホームレスであり、高麗時代を生きたジモンでした。

ジモンはハジンに、高麗時代ではコ氏はヘ氏だったという話を聞かせます。

ハジンはデパートで開かれていた高麗時代の絵画展に足を踏み入れ、そこに飾られている絵を見て、自分がヘ・スとして皇帝ソを愛していた記憶が戻ります。

振り向くとそこには皇宮の前に一人佇む皇帝ソの後ろ姿の絵が。

その絵を見た時ハジンは、皇帝ソを1人にして離れてしまった事を悔やみ「ごめんなさい。一人にして、ごめんね…」と言って涙を流しました。

 

私たちの世が違うなら…

一人皇宮の前に佇む皇帝ソの元に、第13皇子ペガがやって来て「第8皇子ウク兄上が逝きました。会いたい人もいないので、また去ります。お元気で」と言って去って行きます。

一人耐える皇帝ソは「浮生」と呟き、自分の父が最後に残した言葉“浮生”の話をヘ・スにしたことを思い出していました。

「私たちが別の世で出会っていたらどんなによかったことでしょう。そうすれば何も恐れることなく思いきり心ゆくまで愛し合えたのに」

ヘ・スのその言葉を思い出した皇帝ソは、「私たちの世が違うなら、私がそちらへ行く。私のスよ」と心で呟きました。

 

「麗 花萌ゆる8人の皇子たち」最終回を観た感想は?

とにかく涙、涙、涙の最終回でした。

ラストには、ソとヘ・スが2人で散歩をしているシーンが流れ、膝が痛いと大げさに言うヘ・スをソがおんぶする様子が。

この幸せそうな2人の姿が、さらに切なさを増幅させて、最期まで2人一緒に過ごせたらどれほど良かったのかと思わされましたね。

本当にソが今の時代に生まれ変わっていたのだとしたら、ハジンと絶対出会う!と思わずにはいられませんね。

結果的にヘ・スは亡くなりますし、離れ離れになってしまうので、バットエンド…という見方も間違いではないと思います。

しかし、時を超えた純愛ストーリーというか、切ない素敵なストーリーとして、個人的には大満足でした!!

 

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韓国ドラマ「麗 花萌ゆる8人の皇子たち」最終回の最後でペガが刺される?ペガがウヒに刺されたのは何話?

最終回のネタバレをご覧いただきお分かりいただけたと思いますが、「麗 花萌ゆる8人の皇子たち」の最終回に、第13皇子・ペガが刺されるような事はありませんでした。

「形だけの結婚です」なんてことを言っておきながら、誤解を招いてしまった事もあり、刺されるという噂が広まっていったのかもしれませんね。

しかし、最終回のラストまで、ペガはペガらしく、第13皇子としての役目をしっかり果たしていました。

そんなペガは、実は以前誤ってウヒの刀で刺されてしまった事がありましたね。

それは何話だったのか?についても見ていきましょう!

 

第12話 ウヒはなぜペガを刺したの?

ウヒは、太祖ワン・ゴンを暗殺する目的で妓女として王宮に潜入していました。

そして、その目的を果たそうとした時に、異変に気が付いたのがペガ。

ワン・ゴンを刀で刺そうとするウヒを止める時に、誤ってペガに刀が刺さってしまったのです。

騒然とする会場。

しかし、その理由はペガが刺された事ではなく、ワン・ゴンの病状が悪化し倒れたからでした。

その空気を利用し、ペガはウヒを逃がします。

その後2人は一緒に旅立ち、後百済の地へ向かい、キスをしました。

 

2人の悲しい最後とは?

ペガとウヒの結婚話が進む中、ワン・ウォンの入れ知恵で、ウクはぺガをワン・ソから引き離す作戦を立てます。

高麗により滅ぼされた国の民たちが、豪族を襲撃する事件が勃発し兵をだすよう進言するウクは、その長をベガにさせろと言い出したのでした。

ぺガとウヒとの婚儀の為、ワン・ソは尽力していたがそれさえも逆手にとり、自分のせいでワン・ソが窮地に立たされていた事に耐えられなかったペガは「自分が赴く」と宣言してしまいます。

出陣する前、ウヒとつかの間の時を過ごすペガは、「戻ってきたら婚姻しよう」と言います。

いざ出陣の時、ぺガの目の前に現れたのはウヒでした。

「ウヒ公主!!」と叫び、ひれふす百済の民たちを見て、ペガは初めてウヒが敵国の王女だったことを知ります。

「高麗と百済、ギョンフォンとワン・ゴン全ての罪を私の命で報いる。」というと、『あなたは、私のただ一人の伴侶です。』心でつぶやきながら、民たちを鎮圧すべく、身を投げました。

愛するウヒを抱きしめ、慟哭するペガは、兄でさえも知っていた事実を知らずにいた自分を責めます。

「自分は陛下の側にいるには役不足です」

そう言い残し、皇帝ソの元からも去ってしまうのでした。

 

最終回で出会ったポクスンと恋に落ちる?

とても悲しい経験をしたペガですが、「麗 花萌ゆる8人の皇子たち」の最終回では、またしても運命的な出会いがありましたよね。

ウヒがかつて名乗った偽名「ポクスン」という名を持つ女性です。

これはウヒが引き合わせた運命であり、赤い糸で結ばれているのでは!?なんて、ロマンチックな考えもできますよね!

実際にポクスンを見たぺガはウヒを思い出していましたし、何となく似た雰囲気を感じている事でしょう。

もしも、「麗 花萌ゆる8人の皇子たち」の続編が描かれるような事があれば、ペガとポクスンの関係性が描かれる可能性もあるかもしれません。

しかし、個人的にはペガを愛するウヒの気持ちもまた、真っすぐで強くて一途な気持ちで感動したので、いくら運命であっても他の恋愛は不要かな、と思います。

出来れば生まれ変わった後のペガとウヒのストーリーを見てみたいですね!!

 

麗 花萌ゆる8人の皇子たち最終回ネタバレのまとめ

今回は、ホンジョンヒョン韓国ドラマ「麗 花萌ゆる8人の皇子たち」最終回ネタバレと、最後でペガが刺されるという噂の真相をご紹介してきました!

とにかくたくさん泣けるドラマで、色々な事を考えさせられるドラマでしたよね。

もちろん高麗時代に行く事は無いと思うので、置かれている状況は全然違いますが、人の気持ちや感情は今の時代を生きる人間も同じですよね!

見終わった後に「スッキリ」するような、ハッピーエンドではありませんが、とても満足のいく最終回でした!

まだご覧になっていない方は、ハンカチを用意して、じっくり集中できる環境で視聴するのがおすすめですよ♪

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関連サイト:公式サイト/ウィキペディア/BSフジ/CSテレ朝

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