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トッケビ韓国ドラマ最終回の結末ネタバレ|ラストは死神とサニーはどうなる?

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今回は、ドラマ『トッケビ』のネタバレの中でも最終回に注目して、ラストは死神とサニーがどうなったのか結末をご紹介したいと思います。

ドラマ『トッケビ』は、超人気俳優コン・ユを筆頭に、話題のキャストを多く集め注目を集めた話題作です。

2016年に放送されて以来、日本でも絶大な人気を誇る韓ドラとなりましたが、今回は誰もが注目する最終回をネタバレしていきます!

コン・ユ演じるトッケビはもちろん大人気のキャラクターだったのですが、物語の中でも欠かせないエピソードの一つとして死神とサニーの結末に特にスポットを当てていきます。

初回放送時から右肩上がりで視聴率を伸ばし続けた伝説のドラマの結末を、最後までしっかりご覧ください!

韓ドラ好き
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死神♡サニーも人気の高いカップルでしたが、2人には悲しい真実がつきまとっていました。

2人がラストにはどうなってしまったのか、最終回のネタバレをしていきますので、「まだ知りたくない!」という人は他の記事をチェックしてくださいね♪

>>韓国ドラマ『トッケビ』をイッキ見する

 

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韓国ドラマ『トッケビ』の最終回をラストまで完全ネタバレ

ドラマ『トッケビ』衝撃のラストは涙を誘う展開の連続です!

余計な前振りは抜きにして、さっそく最終回のラストまでしっかりとネタバレを読んでいってくださいね♪

 

死神のカード

死神が受け取ったカードには、年齢が7歳のものが数枚。

後輩死神から「どうやらスクールバスが事故にあうようですね」と説明を受け、「これこそが自分への罰のように思える」と考える死神。

後輩死神が席を外した瞬間、死神の目の前でウンタクが運転している車が停車し、笑顔で手を振るウンタクに死神も手を振り返します。

特に会話も無く、改めて発進させるウンタクですが、死神は「本部から連絡が」と後輩死神から声がかかります。

受け取ったカードは破棄しろ、子供たちの運命が変更されたという内容に、ホッとする2人ですが「でも、なぜ…」と考え、死神はすれ違ったばかりのウンタクが気になります。

「名簿によって、ではない別の死の理由…」と漏らす死神に、後輩は「名簿がなくても死ぬと?どういう事ですか?」と尋ねています。

「死は予測不可能だ」と確信を持ったような表情で答える死神。

運転中にシン(トッケビ)から着信を受け心配している様子に、「打ち合わせにいくところなの。ちょっと待って、まず右折するから」と目線を変えたウンタク。

坂の上に停まっていたトラックのサイドブレーキが外れ、少しずつ進み始めますが、ウンタクは右折の停止線で子供たちが渡り終えるのを待っています。

子供たちがスクールバズに乗り込もうとしていますが、そこへスピードを上げたトラックが交差点に向かっています。

シンは「おい、どうした?」と電話口で声をかけますが、ウンタクはこのまま自分が進んでしまったらトラックがスクールバスに突っ込むと気付き、シンとの電話も切らないまま考え出します。

「どうにかなりそう、でもどうするつもりよ」とアクセルを踏もうしますが、その場に留まっているウンタク…。

左からはどんどんトラックが迫ってきますが、ウンタクは今日の事を振り返り「思えば完璧な一日だった」と感じます。

 

幸せな一日とウンタクの運命

彼の腕で目覚め、目玉焼きも完璧に焼けた。

番組も完璧だったし、この全ての完璧が、この瞬間を私へもたらしたのだ、と感じます。

そのためにも遅れることができなかった、と思うウンタクの電話の先では、シンの手元からワイングラスが滑り落ちます。

不審に思ったシンは「もしもし?ウンタク、どこだ?」と尋ねます。

ウンタクは「例え一秒でも遅れることはできなかった。これが私の運命だったのだ」と考えているウンタクは、寝る時のシンの言葉を思い出しています。

「おやすみ、愛しているよ」というシンに「私もよ」と返すウンタク。

事故現場には警察が到着し、やじうまができています。

必死に涙を堪えながら「人間の犠牲心は神も予測できない。彼の計画ではない。これは人間によってのみが成す、咄嗟の判断と選択だ。これは人間だけができる選択。」と死神。

死神の言葉にうつ向く後輩死神の手元にあるカードには、ウンタクの名前がハッキリと浮かび上がります。

事故後の様子を少し離れた場所から見ているウンタクの魂。

スクールバスの子供たちが無事だった事を確認し、ホッとしたような笑顔を見せます。

ウンタクの魂に近寄る死神は、生年月日で本人確認し頷くウンタク。

「自分に問いかけた時にはもう行動していたの。本当に怖かったのよ、アジョシ」と話すウンタク。

死亡事故のニュースを目にしている人々は、大勢の子供たちの命を救ったウンタクを”天使”だと称します。

 

シンとウンタク

死神の職場で「興味があって聞きたかったんだけど、人間には四つの”生”があるんでしょ?私は何番目の生なのか、死んだ人にも言っちゃだめなの?」と尋ねるウンタク。

死神は「お前は初めての生だ」と答え、ウンタクは「良かった。あとまだ3つ残っているのね」と返しますが、その瞬間シンが飛び込んできます。

ゆっくりとウンタクに近付くシンに、死神は「茶を淹れてくる、2人で話せ」と席を立ちます。

涙を我慢できないシンの髪を優しくなでながら、「私が前に言った事覚えてます?残された人は、その命が尽きるまで懸命に生きなければならない」と語り掛けます。

「時々泣いても、たくさん笑ってしっかり生きないと。これが、与えてもらった愛への礼儀なの」と話すウンタクに何も言えず、シンは抱きしめます。

「どうやって、そんなこと…こんなこと、どうすればいいんだ」と声を上げて泣くシン。

ウンタクは、「私を見て、ね、私の願いを一つ叶えてくれる?」と話しだします。

「あまり長く悲しまないで。私たちはまた会える。だからあまり雨を降らしたりせずに待ってて。でないと皆困っちゃうから」と話すウンタク。

シンは「一つじゃなくて、三つもしたな。お前無しでどうやって…」と返します。

「少しの間だけ、約束する。今度は、私があなたに会いに行くから。次の人生では、あなたのそばでずっと一緒に、長生きできるように生まれ変われるよう、神様に必死で頼んでみる」とウンタクは話します。

お茶を差し出す死神に「皆がいなくなってしまった後も、この人の事をお願いします」とウンタク。

頷いた死神は「記憶を消すお茶だ」と言いますが、ウンタクは首を振り「お茶はいただきません」と断り、死神も了承します。

ウンタクは「もう、いかないと。すぐに戻ってきます。走って行って、走って戻ってきますから」と話し、シンも「必ず戻ってこい。100年も200年もお前を待っているから」と返します。

繋いだ手は離され、ドアの向こうにウンタクが消えます。

「またね」と去るウンタクの姿を前に、泣き崩れるシンの姿を直視できない死神。

 

30年後

ウンタクの真っ赤なマフラーを巻き、2人で歩いた思い出の場所を歩き、ウンタクとの思い出を反芻しているシン。

虚ろな面持ちで川沿いのベンチに座っているシンに、自分と同じく失業中と思ったのか男性がサンドイッチを半分にして手渡します。

「元気出しなよ、なぜサンドイッチが対になってるか知ってる?誰かと分け合えるようにだってさ。この世にはたくさんの仕事がある、俺達もすぐに見つかるさ」と話します。

受け取ったシンに「あんた、若いからさ、イライラしてるだろうけど、諦めずに頑張ってみなよ。どんな人間だって輝いていると思わないか?」と続けます。

『すべての人生は、少なくとも一度は神の加護を得る。世界から漂っているように見えても、もし誰かが正しい方向へ導こうとしていると感じたら、そこに神が訪れたという事だ』

男は「じゃ、御先に」と立ち去ろうとしますが「そっちじゃなく、こっちに行った方がいいですよ。あなたの助けを必要としている人がいますから。サンドイッチありがとう」とシン。

男が歩いていくと、立ち往生している車のボンネットを開け、のぞき込んでいるキム社長改めキム会長の姿が。

秘書(?)が「会長様、お車に詳しいんですか?」と尋ね、「ああ、一旦胡椒したらどうすることも…」と話しているところに男性が「私が手伝いましょうか」と入ります。

車に詳しいのか、と尋ねられた男性は「20年ほど、車の修理をしてきました。見てみましょう。でも、なぜ保険会社を呼ばないんですか?」と言い、会長は秘書に尋ねます。

「会長がボンネットを開け始めたのでうっかりしていました。すぐに連絡します!」と動き出した秘書。

会長は「おそらく君に会うための必然の縁だったのだな」と修理中の男を見て呟きます。

 

再会

旅行鞄片手に、韓国を離れたシンはケベックに来ています。

執事が「韓国から学生が来ていて、騒がしい」という中、散歩に出かけるシンは、墓碑のある公園の丘に座り本を読んでいます。

そこへゆっくりと近づいてくる人影が…。

風に舞うたんぽぽの綿毛…、女子高生が残ったたんぽぽの茎をシンに合わせるように見ています。

「見つけた…」振り向いたシンに一歩づつ近づく女子高生は「アジョシ、私がだれかわかる?」と尋ねます。

「最初で最後のトッケビの花嫁だ」

ようやく巡り合えた2人。

韓ドラ好き
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何十年もの時を経て、ようやく出会った2人!最後の最期まで、涙が絶えませんでしたね!

2人がまた出会って、変わらない関係に見えましたし、本当に嬉しいラストでした!

 

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韓国ドラマ『トッケビ』最終回ネタバレ:死神とサニーの結末は?

ここまでご紹介した最終回ネタバレ、実は死神とサニーのエピソードには触れていません。

死神とサニーについてもファンが多いので、今回はあえて別々にお伝えしたいと思います。

 

30年後~死神編~

ウンタクの死後、30年後の展開。

帽子を被った死神は、取り壊し予定になっているあの”歩道橋”に佇んでいます。

カフェでは、「これで先輩の長い間の罰も終わりです。」と後輩が死神にカードを渡し、死神は「これ、一つだけ?」と話しかけます。

後輩は「はい、おめでとうございます。どうか安らかに…」と返します。

感謝を述べた死神は、自室の書斎を片付け始めます。

トレードマークの黒い帽子も、これ以上ドライクリーニングに出す必要はなくなりました。

最後のカードを見ると、そこには『キム・ソン』と書かれ、死因は”病死”となっていました。

『君からは連絡しないと言っていたのに…』と考える死神ですが、それでもこうして、死神のもとに知らせが来ました。

シンが、支度を終え部屋から出てきた死神を待っていて「最後の役目だ」と声をかけます。

「しっかりな」「お前もな」と声をかけ合う2人。

シンは「今日に限らずお前がいてくれてよかった」と語り掛け、死神は「今まで楽しかったよ、あまり雨を降らせるなよ」と返します。

「心配するな、長くは降らせないから」というシンに、死神はさらに「選択したらちゃんと干せ。終わったら、別れの部屋へ来い。もう一度ルールを破ろうと思う。どっちにしろ、逝くんだし」と続けます。

別れの部屋にはサニーが入ってきます。

現在68歳のサニーですが、若い頃の姿に戻っています。

 

サニーと死神の別れ

「あなたはちっとも変わらないのね。未だにイケメン。お元気でした?」と死神に語り掛けるサニー。

「連絡しないと言っていたのに」という死神に、サニーは「私が付き合ってた人が直符死者だってすっかり忘れていました。まさか、ここに来る事になるなんて」と返します。

会いたかったです、という死神は、サニーの指に”翡翠の指輪”を戻します。

「いつか必ずあなたの指にと思っていました。」という死神の言葉に、感慨深い表情で指輪を見つめるサニーの姿。

「あの時は無理やりはめてしまって、申し訳なかったと思っています」という死神に「私もとても会いたかった」と話すサニー。

死神は「そうだと思ってました。あなたが”最後に導く死者の魂”なんです」と話し、サニーは「そうなの。では次は?私たちはどうなるの?これが私たちのハッピーエンドなの?」と問い詰めます。

「今世は、あなたにとって三番目の”生”です」という死神に、「あなたは?」と問いかけるサニー。

死神は素直に「わかりません」と答え、サニーも「もしかしたら最期なのね」と返し、2人はその意味を想い、ただ微笑み合います。

死神はサニーに「あなたのお兄さんが来ています、外に」と言い、サニーが振り向くと窓の外にシンが立っていました。

にっこりと微笑むサニーに「お前はいつも、兄の事は気にしないヤツだな」と語り掛け、サニーは「逝く前にこんな風にお兄様に最後に会えてうれしい」と話します。

シンは「俺に特別な親友がいたおかげだな」といい、死神は合図を送ります。

サニーは最後に「お兄様を残して、先に逝く事を許してくださいね。どうかお身体に気を付けて…、またいつか、会いましょう」とシンに語り掛け「幸せになれよ、俺の不細工な妹‥」と親しみを込めていいます。

立ち上がった死神とサニーは手を取り合い、2人で一緒にドアを開け一歩づつ天国への階段を上っていきます。

韓ドラ好き
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「いつもたった一人残される…」と儚げに呟くシン。

2人が天に召された晩には、2人の名前を書いた風灯を飛ばしました。

『いつかまた2人がめぐり逢いますように』と妹と主人の未来を祈るシンの姿にも号泣必須!!

 

また出会った2人

同じ時代に生まれ変わったらしいサニーと死神。

サニーは女優になっているようで、撮影現場で突然ワン・ヨはサニーに手錠をかけます。

「キャー!何するのよ!!」というサニーに、ワン・ヨは「今すぐお前を逮捕する。」と普段犯人を捕まえた時の行動を取って見せます。

サニーは「私は聞いただけ!口で説明するのは難しいですか?」と言い、ワン・ヨは「君が、どうやって逮捕するのか見せてくれと頼んだんだろ」と返します。

「私はただ”見せてくれ”と頼んだの、本当に手錠をかけるなんて…あなたの犯人は向こうにうるんでしょ」と犯人役の女性に視線を送ります。

「ああ、彼女なんだな。君がそうなのかと」と言いながら手錠を外す刑事に「あなたも、刑事に見えないわね」と返すサニー。

悪態をつくように「一目見ても、何度見ても君の方が犯人みたいだ」というワン・ヨに、「この人はまったく!私のどこが?!あなたのハートか何かを盗んだりした?」と返します。

2人の会話は続き、ワン・ヨは「あんたは頭からつま先まで、賭博場にいる女主人のようだ」と言います。

「私は、格好はそうでも潜入捜査官役なの。わかる?ここは過去の2016年が舞台っているお芝居なの。もういいわよ、ねぇ、監督様!この人って何者?なんでこんなに失礼なの?」と話します。

監督は「ああ、紹介がまだだったな。協力班の刑事で、今回監修してもらう、江南署のイ・ヒョクだ」と紹介します。

「イ・ヒョクですって?すごいわね」というサニーに「よろしく」とワン・ヨ。

韓ドラ好き
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この後、場面はモーテルに移り2人が何やら言い訳がましく部屋を取ろうとしています。

女優とスタイリストという風に話しを合わせ、部屋が一つしかないから仕方なく…といった理由で同じ部屋へニヤけながら入っていきます。

『トッケビ』のこういう演出もたまらなく面白いんですよね♪

 

サニーと死神の後日談

カフェで「それで、私たちはこれからどうするの?」と話している2人。

死神(ワン・ヨ)は「なにが?」とそっけなく返し、「ただ”付き合わないか?いつも会いたくないか?”とか、”好きだ”とかそういうの無いの?そうするつもりもないの?」とサニーは続けます。

「なんで俺が先に?」という死神に「じゃぁ、私が先に?私は女優よ?私から先に好きになったってだけでも腹が立つのに」と言うサニー。

その後も2人のやりとりが続きます。

「君が先だって、誰が言った?」

「皆知ってるわよ。何か間違ってる?」

「あぁ。違うな」

2人がどっちが先か言い合いをしていますが、サニーは「ね、手を貸して」と死神の手を取りブレスレットを付けます。

「手錠みたいなものよ。あなたは私の心を盗んだから」と二人とも嬉しそうです。

サニーは「これ見て。飾りに獅子(サジャ)が付いているの。みんなに直符死者(サジャ)と呼ばれているんでしょう?」と言い、死神は「これは賄賂か?」と笑顔。

死神(ワン・ヨ/イ・ヒョク)は立ち上がってサニーにキスします。

「今日が私たちの初日よね?」と笑顔の2人。

 

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トッケビ韓国ドラマ最終回ネタバレのまとめ

今回は、ドラマ『トッケビ』の最終回をしっかりラストまでネタバレしていきましたが、いかがでしたか?

トッケビの結末と言えば、シン(トッケビ)とウンタクの運命に注目が集まりましたが、死神とサニーについてもラストが気になっていました♪

死神とサニーも、ウンタクとトッケビ以上に悲しい運命だったのですが、ラストには2人の笑顔がより多く見られたような気がします。

最終回はとにかく涙を誘う展開だったのですが、結末はハッピーエンドでファンには嬉しいラストでしたよね。

こうやってネタバレを読むだけでも、二つのカップルがどんな運命歩んだのかわかりますが、やっぱり実際にドラマとして最終回を結末まで見届けて欲しいです♪

関連サイト:公式サイト/ウィキペディア/BSフジ

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